TECHNICALPITCHが野球を変える日:アクロディア(IoT野球ボール)

IoT野球ボール:TECHNICALPITCHの映像を見てほしい

アクロディア (3823)が販売しているIoT野球ボールなのだが、
販売間もないのに業績の上振れに貢献した。

業績予想につきまして、当社グループのソリューション事業における新たな取り組みとして注力しておりますIoT野球ボール「i・Ball Technical Pitch」において、その機能を高く評価され、当初想定しておりました収益を大幅に上回りました。

発売記念記者発表会 が2017/9/25だったので、発売して4か月も経ってない。
今日は、そのアクロディア (3823)を紹介したいと思う。

IoT野球ボール:TECHNICALPITCHの可能性

映像の中で、元巨人の宮本さんも言っているが、
球のキレを数値化できるのは、選手、コーチ、スカウトにとって喉から手が出る商品であることが分かる。

ちなみに、金額は21,060円。
問題は、この商品の需要。

個人的に硬式球で野球に携わっているピッチャー(プロ、アマ、高校、リトルリーグ)には1人1球は必須と見ている。

理由は簡単。
少しでもうまく、少しでも早く、そしてキレのあるボールを投げるためには、みんなで共有なんて使い方はあり得ないだろう。
合同練習以外の場所での自主トレや居残り練習で活用してこそ、自分を高められる。

範囲で考えれば、プロ野球、地域リーグ、実業団(都市対抗)あたりまでが基本。
高校野球やリトルリーグは、学校で1つ程度だろう。
と思いきや、野球に熱心な親が子に買い与えるだろうから、結果的にピッチャーの必須アイテム、1人1球という絵は、それほど難しくないだろう。

となると、どれくらいの総数がたたき出されるのか?
野球人口は730万人らしい。
プロ 900人
社会人  93000人
大学生  6500人
高校生  55000人
らしい。
問題はここからだけど、プロとアマではチームに対するピッチャーの割合が違う。
プロの方が、ピッチャー比率は多く、アマは少ない。

そのようなことを、いろいろ考えてたけど、やっぱ難しいなぁ・・・・。
消耗品だし、スカウトマンとか使うし、この辺の試算は会社が出してくれたら、それを引用させてもらいたいと思う。

ただ少なくとも、これだけで業績に大きく寄与することは間違いない。

そして、これが日本を超えメジャーへ!世界へ!となると世界的スポーツメーカーに肩をならべてもおかしくない。
*権利的なことをリサーチしていないので、独り言としておくが・・・。

さらに、このシステムを野球(硬式球)に限らず、サッカー、テニス、卓球・・・・・・などに汎用できたら・・。
(*もちろん、衝撃に対応できるか?という問題はあるが・・・)

末恐ろしい・・・・。

個人的に、
錦糸公園 ものまね野球さんなんかに、使ってもらうのもプロモーションとして面白いかもね。
桑田ます似さん率いる・・。
錦糸公園 ものまね野球

アクロディアはIoT野球ボールだけじゃない

直近で発表されたIR

当社及び当社子会社である株式会社渋谷肉横丁(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:國吉芳夫、以下「渋谷肉横丁社」)は、株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:呉 英仁、以下「ユニヴァ・ペイキャスト」)とパートナー提携し、中国市場に向けた「オンラインショッピング決済」や「スマートフォン電子決済」等の、中国最大の決済サービス“支付宝(アリペイ)”の提供を開始する事となりましたので、お知らせいたします。

アクロディア、実は渋谷肉横丁という飲食事業も展開している。
渋谷のちとせ会館2Fに26店舗の肉の飲食店を集結させている。
ダオタイ 渋谷肉横丁店なんかは名店として知られている。

その渋谷肉横丁が、インバウンド需要を最大限に活かすために支付宝(アリペイ)決済を導入は、更なる売り上げが見込める。

個人的には、これによりテナントの質の向上が期待できるのではないか?っと思う。
飲食店は、お客が来てナンボ。
テナントとして入る以上、集客が計算できるのは大きなメリット。
さらに、ツィッターやインスタなどのソーシャルを活用することで、更なる潜在顧客の発掘につながる。
よって、各店舗も集客に投じる費用を積極的に店の質を上げる所に使える。

また、新規店舗誘致に関してもこの強みを活かすことでより、知名度の高い飲食店へアプローチが可能となるだろう。
少しでも人気店の誘致に成功することが、更なる収益につながり、渋谷だけでなく他の地域への展開にもつながるだろう。

アクロディア 四季報

アクロディアは、上記のように、幅広い事業を行っており四季報から抜粋すると

【特色】コンテンツ配信・アプリ開発等が柱。インターホン向けIoTや不動産サブリースに軸足移す
【連結事業】ソリューション95(1)、サブリース1(13)、他3(-19) <17・8>
【赤字縮小】集合住宅向けインターホンやサブリース事業が寄与。前期にゲーム開発受託縮小、外部委託費も大幅削減。ただ、センサー内蔵野球ボールの貢献未知数。採算は改善しても会社の営業益浮上は未達懸念。前期のような減損特損見込まず。
【再配達減】スマホ対応できるインターホンは戸建て用も検討。17年9月第三者割当増資などで2・4億円調達。継続疑義注記。

こんな感じ。

センサー内蔵野球ボールの貢献未知数。
というのも生産が追い付かないほど、業績に寄与していることから、これから大きく化ける、そんな思惑が絶えない。

アクロディア 業績

アクロディア 業績

業績に関しては、直近18/01/15の開示で

アクロディア <3823> [東証2] が1月15日大引け後(16:00)に決算を発表。18年8月期第1四半期(9-11月)の連結最終損益は900万円の黒字(前年同期は3億1300万円の赤字)に浮上して着地した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の200万円の赤字→4000万円の黒字(前期は8億9100万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
 同時に、9-2月期(上期)の同損益を従来予想の6000万円の赤字→1900万円の黒字(前年同期は5億3800万円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。

完全に業績改善、さらに、IoT野球ボールの上振れ、インバウンドによる特需もプラスされれば、大幅な上方修正まで考えられるだろう。

アクロディア 株価

業績に関しては、それまで、赤字だったこともあり、低空飛行であったが、
1月15日の決算で黒字が発表され、一気に上昇。
一時415円まで買われることになった。
しかし、その後急落、翌日も売られ 365円で終えた。

とはいえ、1月17日(今日)、株式会社ユニヴァ・ペイキャストとのパートナー提携の発表でPTSではかなり買われている。

アクロディアの今後

業績黒字が発表されるも、一時的な買いから、売り圧力が強かったのは、それまでの会社の数字やイメージから来たものだと思う。
要するに、トレーダーの多くは、また、この会社に疑心暗鬼であるということ

だからこそ、IoT野球ボールの上振れという実績を引っ提げ、インバウンドによる特需で業績の更なる上振れが、爆発的な株価アップを予感させる。

時価総額が78億程度なので、まだまだ上に行く余地あり。
多くの人がクソ株だと思っているからそこ、テンバガー株も夢ではない。

  

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 

ポケトーク(ソースネクスト)がもたらす日本の今後:英語は勉強するものじゃない!

ポケトーク

今日紹介するのは、ソースネクストという会社。

ソースネクストを知っている人は意外と少ないかもしれない。

それなりにパソコン歴の長い人は15年くらい前にウイルスソフトとしてソースネクストをよく目に耳にしたような気がする。

それから10数年。

勿論、パッケージソフト会社として、その中でもウイルスソフトは大きな割合ではあるが、今回紹介するのはポケトークというもの。

ポケトークって何?

ポケトークを紹介するには、以下の動画を見てもらえばわかる。

ポケトーク公式サイトはこちら 

そう、「通訳」してくれるやつ。

これを12月14日(木)から発売したのである。

ポケトークの可能性

皆さん、英語を使う機会ありますか?
なんのために英語を必要としていますか?
そのためにどんな勉強していますか?

学生時代はテストのために英語を勉強しました。
しかし、英会話にはそれほど役に立たず、大人になり海外旅行や仕事をキッカケに本格的に勉強くらいが一般的でしょ。

英語の本を読む人は少ないでしょう。
映画も字幕があれば、問題ないでしょう。

昨今では海外旅行者も増え、英語で質問される機会が増えたことで、もっと英語できたらなぁ~という思う人も少なくないでしょう。

要するに英語を話せたらいいなぁっと思うけど、そのためのハードルが高く諦めがちな人が多いのが今の日本国の現状です。

外国人を見ると緊張してしまう、萎縮してしまう。

そこで、ポケトークの出番です。
ポケトークがあれば、外国の人と接するへのハードルが下がります。
英語ができなくてもポケトークがコミュニケーションツールとして大活躍です。

要するに、日本人への英語への敷居を下げてくれるのです。
英語を勉強するものではなく、コミュニケーションから感じるものへ変えてくるのがポケトークなのです。

ポケトークの発展性

外国人観光客が年々増えています。
2013年 1000万人の来客を突破したと思いきや、2016年で2400万人、2017年は2700万人ほどまでに増えています。

外国人観光客は、日本で観光、ショッピング、飲食を行います。
多くに人は日本語を話せません。

飲食店を考えても、英語対応ができるか?できないか?で差が生まれます。
店主も英語のできるスタッフが必要とは思っても、求人が難しいのが現状です。
また、英語だけではなく、フランス語、中国語などにも対応しようとすれば、さらにそのハードルは高くなるでしょう。

そこで、活躍するのがポケトーク。
世界50言語に対応しているため、1つあるだけで、各国の観光客対応にもつながります。

ポケトークの需要は見て取れますね。
これが、飲食店、観光スポット、お土産物屋(ショッピング)で導入するとなれば・・・・。

もちろん、商業用だけでなく、個人もたくさんの人がもちたいと思うでしょうから、ポケトークは必須アイテム(一家に一台)となることも考えられます。

ソースネクストって 四季報

四季報から見るソースネクストは、以下の感じ。
【連結事業】セキュリティ20、ハガキ20、Androidアプリ19、PDF4、Sony5、他32 <17・3>
【増益続く】セキュリティ関連特需一巡しスマホアプリ伸び悩むが、前期譲受のはがき作成ソフトが利益増。期初の英語学習ソフトに加え、17年末投入の通訳機が寄与。広告宣伝費増こなす。記念配剥落。19年3月期は通訳機拡大、はがきソフト効率化進展。
【新製品】50言語以上の双方向通訳が可能な携帯デバイス発売。レンタル大手等でも採用決定、20年までに50万台販売目指す。

ポケトークの今後の発展も見込まれている。

ソースネクストの決算情報

微増ではあるが増収増益、さらに、今年に関しては上振れの可能性まで。
ソースネクストの決算情報

ソースネクストの株価

ソースネクストの株価を見ると、
10月あたりから一気に株価が上がり600円あたりから1500まで2倍強まで上がってきました。
ソースネクスト 株価

ソースネクストの今後

先ほどの通り、株価はこの4か月で2倍ほどになりました。
では、これが限界でしょうか?

ポケトークは、まだまだ認知されていません。
もちろん、出回っていません。

そんな矢先、以下のようなニュースが飛び込んできました。

東海東京調査センターが10日付で、投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を2000円として新規にカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。
 同センターでは、同社が12月14日から販売を開始した超小型通訳デバイス「ポケトーク」(世界50言語、61カ国対応)が業績を飛躍的に拡大させると予想。18年3月期は、営業利益が前年比27.1%増を見込んでおり、会社計画の同9.1%増益を大幅に上回ると見込んでいる。さらに、19年3月期は同102.1%増、20年3月期は同15.0%増と予想している。

要するに、ポケトークの認知度が高まるタイミングで、次の波が来ることになるでしょう。
ポケトークが出回ることで業績の上振れも期待できることでしょう。

ポケトークのCM

ポケトークのCMは、まだ、流れてないけど、これが全てかな?
という気がする。

ソースネクストなので、剛力彩芽さんを起用かな?

でも、やっぱここは、出川哲朗かな?

ポケトーク公式サイトはこちら 

  

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 

【初心者向け:仮想通貨の今後】ビットコインだけじゃない!思惑を孕む仮想通貨

仮想通貨

仮想通貨という単語、最近よく聞きます。

もしかしたら、仮想通貨よりビットコインのほうがなじみがあるかもしれません。

そこで、まだまだ始まったばかり、これからといっていい仮想通貨について、ビットコインをはじめとして仮想通貨を紹介したいと思います。

仮想通貨元年

2016年年末に、ビットコインの急騰により、多くの人が仮想通貨・ビットコインを知ったのではないでしょうか?

最初に言っておきます。
仮想通貨バブルは、これからです。

現状、仮想通貨のニュースにおいて、10倍になったとか、100倍になったというものは、そもそも仮想通貨に触れている人数が少ないからに他ありません。

現に、今回、仮想通貨・ビットコインのニュースを聞き、興味を示した人の多くは、そうなんだ~。すごいなぁ~。止まり。

ビットコインを購入するわけでもなく、そのための勉強すらしていません。

株をやっている人は、比較的仮想通貨にも近い存在ですが、
仮想通貨をもともとやっていた人は40%も満たず、年末から実際に仮想通貨を購入した人もまだまだという状況です。
仮想通貨 株

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨を勉強する前に

仮想通貨はビットコインをはじめ、1000以上の種類があります。

もちろん、ビットコインのように値動きのあるもののあれば、売りたくても売れないような糞コインもあります。

そこで、仮想通貨を勉強しようとする前に、知っておくといいことがあります。

ポイント①:取引所
すべてのコインを1つの取引所で売り買いできません。
さらに、それは、国内に限らず、海外の取引所での開設が必要だということです。

多くの人は、ここで諦めがちなのですが、ここをクリアした人のみが、仮想通貨の世界へ羽ばたけるのです。

しかし、この開設に関して、1つ大きな問題が出始めています。

このところの急激な新規会員登録により、人気の取引所でさえも、新規登録を停止するという状況に陥っています。

主要な仮想通貨取引所
ビットトレード
https://lp.bittrade.co.jp/

GMOコイン
https://coin.z.com

みんなのビットコイン
https://www.min-btc.com/

QUOINEX
https://ja.quoinex.com

zaif

poloniex

binance (新規停止中)

cryptopia

bittrex (新規停止中)

kraken

coincheck

Bitfinex (新規停止中)
Cryptopia (新規停止中)
KuCoin (新規停止中)
など。

この流れは、今後今以上に仮想通貨の流れが激しくなることでより、新規登録への制限がかかってくるかと思います。

できれば、仮想通貨の勉強をする前に、先に取引所の開設だけでも済ませておくだけでも、先行者利益を得らる可能性大です。

仮想通貨の基礎

仮想通貨を説明するにあたり、文章で説明すると難しくなるので、Youtubeから池上彰さんの開設を見るとわかりやすいと思います。

仮想通貨 取引所

仮想通貨の種類

Bitcoin (ビットコイン)
Ethereum (イーサリアム)
Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
Ripple (リップル)
Lisk(リスク)
NEM(ネム)
Litecoin(ライトコイン)
DASH(ダッシュ)
Monero(モネロ)
Ether Classic(イーサリアムクラシック)
Zcash(ジーキャッシュ)
MONAcoin(モナコイン)
Factom(ファクトム)
COMSA(コムサ)
Cardano(カルダノ)
IOTA(アイオータ)
Stellar(ステラ)
NEO(ネオ)
などが主要仮想通貨になります。

仮想通貨:ICOって何

仮想通貨のICOは「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行し、それを販売することで資金調達をするものです。
要するに、仮想通貨を発行して資金を調達する、仮想通貨を使用してビジネスに先行投資するものです。
【仮想通貨ICOの検索サイト】
https://www.coinjinja.com/

ICOに関しては、次回、ゆっくりそのメリット、リスクを紹介したいと思います。

 
 

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 
 
 

インスタ映えするアパート【ミハス】これが認知される日は近い?!明豊エンタープライズ

ミハス?

【ミハス】をご存知でしょうか?

ミハス(スペイン語: Mijas)は、スペイン・アンダルシア州マラガ県のムニシピオ(基礎自治体)。コスタ・デル・ソルにあり、白い村(スペイン語版)の中心的な町として、国内で有数の観光地となっている。経済は主に観光によって成り立っている。

ミハス

 

太陽の国スペインのアンダルシア地方にある 有数の観光地ミハス。
その爽やかな都市ミハスをイメージした 賃貸アパートメントブランド 『MIJAS -ミハス-』を明豊エンタープライズが展開しています。
インスタ映えするアパートです!

SENKAWA ミハス千川
SENKAWA ミハス千川
NAKANO ARAIYAKUSHI ミハス中野新井薬師
NAKANO ARAIYAKUSHI ミハス中野新井薬師

など。

明豊エンターとは

四季報から

【連結事業】不動産分譲70(12)、不動産賃貸26(8)、不動産仲介1(95)、請負3(10)、他0(92) <17・7>
【吹き上げる】投資用賃貸アパート『ミハス』は自然体で22件程度を引き渡し。賃貸仲介堅調増。大型不動産売却が大きく上乗せ。営業益3・3倍増。繰延税金資産の計上ない。復配のうえ創業50周年記念配に期待。
【間口広げる】不動産特定共同事業者の認定を受け、18年春メドに『ミハス』の小口化商品販売を企図。供給済み34物件の稼働率は17年9月末で97・7%と高水準を維持。

明豊エンターの業績

ここにきて、急激に売り上げを伸ばし、前期比の倍を予想しています。
明豊エンター 業績

その裏付けとして、
IRニュースから、販売用不動産の譲渡、新規融資による新規事業用地購入が頻繁になっているのが分かる。
(賃貸アパートメントブランド『MIJAS(ミハス)』事業の用地として取得)

明豊エンターの株価

明豊エンター 株価
初動は、2017年8月末。
「ミハス吉祥寺東町」の売却が材料として買われ、以下の業績予想で160円代から466円まで買われた。

18年7月期通期の連結業績予想を発表。営業利益見通しは21億7000万円(前期比3.2倍)とし、10期ぶりに復配(期末一括配当で5円)する方針を示した。売上高は150億円(同2.0倍)を予想している。14年7月期に立ち上げた賃貸アパートメントブランド「MIJAS(ミハス)」を主力事業とし、年間25棟前後を供給する計画。また、資金繰りの安定や健全な財務体質づくりに向け、短期間での資金回収が見込めるタウンハウスやシェアハウス、戸建のほか、中古マンション再販リニューアルなどにも取り組むとしている。

しかし、この会社業績、当初は、ミハス吉祥寺東町の売却が寄与するもので、今後これが続くのか?疑心暗鬼の状態が売られる原因ともなった。
結果的に300円まで株価を落とすことになった。

そして、12月の決算で

18年7月期第1四半期(8-10月)の連結経常利益は前年同期比14倍の9億円に急拡大し、8-1月期(上期)計画の9億円に対する進捗率が100.9%とすでに上回り、さらに5年平均の69.8%も超えた。

となり、ミハスの今後が明るいということも重なり、第2の波が来た・

そして、一時期500円手前まで値をつけ、現在(2018,01,10);株価は449。
500円を抜くのも時間の問題。

ミハスが今以上に認知されることで1000円、いやいやその上も目指せるだろう。

インスタ映えするアパート設定・運営・経営でテレビ取材されたら一発かもね。
ガイアの夜明けとか・・・。

 
【追記】
1月17日、不動産小口化事業へ参入。
ということで、賃貸アパートブランド「ミハス」の小口化商品として、東京23区を中心とした優良不動産を500万円から購入することが可能というIRがでました。
ミハスの一口オーナーになれるとうことで、より「ミハス」が身近になりました。
もともとオシャレアパートで、空室率も低そうなのでオーナーからの需要もありそうですね。
 

  

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 
 
 

2017年はゲーセクでもあった、サイバーステップの快進撃からの急降下

2017年はゲーセクの年と言ってもいいだろう。

相対的に株は上がっていたし、後半はダメダメだったので、
厳密に言えば、2017年前半はゲーセクの年だったと言い換えたほうがいいかもしれない。

サイバーステップ (3810)
サイバーステップ (3810)

アエリア (3758)
アエリア (3758)

KLab (3656)
KLab (3656)

アカツキ (3932)
アカツキ (3932)

ドリコム (3793)
ドリコム (3793)

などなど。

その中でも、今日紹介するサイバーステップ (3810)は、
1月の段階で400円程度であったものが、最高で8000弱まで株価を伸ばした。
ちなみに、12月29日の終値は2,575。

サイバーステップって

四季報から現状のサイバーステップを短評すると

【費用先行】ヒット作『トレバ』は好調維持。『コズミックブレイク』など旧作も着実に稼ぐ。冬休み商戦で利益さらに上乗せ。ただ新作アプリの開発費や外注費、テレビCMなどプロモーション費用重く営業減益。新作の売上次第では表記上振れも。
【新 作】対戦型ゲーム『ゲットアンプド』アンドロイド版を中国で17年内に販売。携帯型音楽デバイス販売開始、予約好調。

こんな感じ。
では、なぜ、サイバーステップが一時期ここまでの数字まで上がったのか?
そして、そこにはどんな思惑があったのか?

サイバーステップの快進撃

株というものは、簡単に言えば、会社の業績・成長を予想するようなもので、
ゲームセクターの場合、ダウンロード数、稼働数、課金数などで、大予想の予想がつく。

サイバーステップと言えば、なんと言っても『トレバ』のヒットが大きくけん引した。

トレバの稼働数が見えれば、そこに対するおおよそな数字を見てくる。
さらに、シンプルなだけに、国境が関係なく、世界展開へのハードルも低いのもプラスと考えられていました。

【人事部のブログから】

エンターテイメントは全世界が共通で楽しむことができるという思いで、米国・韓国・台湾・ブラジル・フィリピン・インドネシア等に子会社を持ち、日本で開発したタイトルをサービスすると共に、今後もさらにオンラインゲーム、インターネットサービスの市場が拡大している地域への進出も検討しています。

現に、売り上げを見ても、
サイバーステップ決算

設備投資にお金を割かれるゲーセクの中でも、大きくプラ転を実現し、株価状況は当たり前と言っていい状況でした。

サイバーステップ暴落

しかし、株価を見ても、10000円を目の前に大きく大暴落した。

2017/07/14の決算発表でのこと。

  • 今期予想が非常に保守的な数字を出してきたこと。
  • トレバの台数が増加すれば、売上は上がるだろう。
  • 広告宣伝費という予想がの捻出。
  • ゲットアンプド モバイルの見通しが見えなかったこと。

などが、重なり一気に売られる結果となった。

結果的に、3000円を割るまでにいたってしまった。

サイバーステップ 2018

基本的に、売上は右肩上がりで伸びている行くだろ。
ただ、ゲーセクの場合、次の開発費、宣伝広告費、また、既存の機種のテコ入れにどれからお金を割くかわからない。

トレバに関しては、
スマホクレーンゲーム「神の手」
「ぽちくれ」スマホでリアルクレーンゲーム
セガキャッチャーオンライン
「とったりーな」オンラインで本物のクレーンゲーム
クラウドキャッチャー【オンラインクレーンゲーム】
などが、類似である。

となるとゲットアンプド モバイルが、世界的にどこまで爆発するか?
ここはマークしておきたいところだろう。

 

 

【終わりに】

このサイバーステップの大暴落は、その他ゲーセクへの影響も大きく、

他社も大幅に下げる結果となり、セクターの流れを大きく変えた要因ともなった。

ゲーセクに関しては、サイバーステップに限らず、

個人ユーザーに対して、スマホ課金の壁を低くしてくれたという要因が大きく、パズドラ等がそれを牽引したわけだが、ゲーセクの貢献は大きかったのは間違いない。

今後、スマホ課金は、ゲーム銘柄に限らず株価の動きに大きく寄与することは間違いなく、動画サイトや漫画サイト、レシピサイトなど2018年注目したいところでしょう。

 

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 
 

アンジェスに待ちぼうけ:日本初遺伝子治療薬申請へ!バイオは握力が求められる

今回紹介するのはアンジェス。

アンジェスと言えば、やはりウルフ村田氏

アンジェスの初動

初動は6月
アンジェス 初動

250円そこそこから、一気に844円まで株価が上がったときは、
1500円、いやいや2000円も通過点という声も聞かれた。

しかし、株はそんなに甘くなかった。
そこから、ホルダーの苦悩が始まったのであった。

そもそも、アンジェスはなぜ、ここまで上げたのか?
アンジェスに期待されるのは、HGF遺伝子治療薬の承認。

将来的に

  • 遺伝子医薬のグローバルリーダーとして、世界で認知される遺伝子治療・核酸医薬のスペシャリストとなること
  • 治療法のない病気の新薬を実用化すること
  • 売上高で500億円以上を達成すること

の3つが期待されていた。

アンジェスにイライラ

しかし、当初、秋には承認を目指していたものが、スムーズにいかず、ホルダーはイライラ。

結果的に年末まで大きな動きはなく、株価も出来高はなくなり、忘れかけた11月の終わり、
開発プロジェクトの進捗状況に関するお知らせ というIRが出た。

1.HGF 遺伝子治療薬 : 重症虚血肢
重症虚血肢を対象とした HGF遺伝子治療薬※1※2の開発を進めてまいりましたが、大阪大学医学
部附属病院の主導により先進医療B制度※3の下で実施された医師主導型臨床研究※4において申
請が可能となる結果を得ることができたことから、準備ができ次第、厚生労働省に対し再生医療
等製品※5の製造販売承認申請を行うことといたしました。
本年8月に終了した医師主導型臨床研究の結果と既存臨床データ等を合わせて、再生医療等製
品として製造販売承認申請をすべく、承認審査を行う独立行政法人医薬品医療機器総合機構
(PMDA)との間で事前面談を行うなど今秋の申請に向けその準備を進めてまいりました。現在、
PMDA との事前面談において求められた事項に関する最終的な作業を行っており、その準備が整い
次第速やかに国内承認申請を行います。

なお、重症虚血肢を含む末梢性血管疾患を対象とした HGF 遺伝子治療薬の販売に関し、当社は
田辺三菱製薬株式会社と国内及び米国における独占的販売契約を締結しており、国内で承認(条
件及び期限付承認を含む)が得られた場合には同社が販売を担当
します。

これによりホルダーは、年内承認申請という当たらな目標ができた。
最終的な作業ということで1か月もあれば、大丈夫だろうという見方もでき、また、アンジェスは活気づいた。

ちなみに、このIR発表で、500円そこらから、688円までの値をつけることになった。

とはいえ、一部のホルダーは、上がったことで利確に走り、機関投資家の空売りでまた、定番の600前後に落ち着くことになった。

年末にウルフ氏が、
アンジェス50万株と年越しだ。
という発言で、またまたトーンダウン。

バイオ銘柄の注意点

アンジェスに限らず、バイオ銘柄は、売上などの業績を買うものではなく、夢を買うようなもの。
新薬への期待を今か今かと待つもの。

よって、そのスケジュールは予定通りに行くわけでもなく、また、それが実現するかもわからない。

もう少しバイオ銘柄を話せば、
バイオ銘柄には、赤字はつきもの。
赤字は当たり前、研究・開発・試験をしているという意味ではある意味で、借金あってのバイオ銘柄みたいものである。

ただ、厄介なのは資金を調達。
新株予約権の行使による株価の急落。

アンジェスもこの間にも新株予約権の行使は行われ、バイオ銘柄の多くは、IRを出し、株を上げた後に新株予約権の行使のIRを出すというもの1つの風潮とも言える。

アンジェスの今後

アンジェスの日本初遺伝子治療薬申請は、秒読み段階である思われる。
2017年の発表はないようで、2018年にずれ込むようだが、早い段階で申請されることだろう。

承認は先の話だが思惑というのは、申請によって承認されるとどれだけの売上か期待できるか?
それが大きく株価を上げることがすべて。

また、アメリカでも承認申請を行うようなので、これが通れば、10倍の市場規模ということで思惑はさらに広がります。

最後に

  

>>2018年:期待するテンバガー株は?

 
 
 

思惑が崩れたビーマップと秋元康@しかし、まだ終わっていない?

今日紹介するのはビーマップ。

ビーマップという会社を四季報から紹介すると

【特色】鉄道など交通関連、位置情報、画像配信事業展開。無線LAN設置も。不採算事業の整理進める
【連結事業】ナビゲーション19(20)、ワイヤレス・イノベーション66(11)、ソリューション15(-81) <17・3>
【均衡圏】東京五輪控え無線LAN設置案件が伸長。前半に好採算の大型案件獲得、保守も順調拡大。が、新規のシステム開発2件が不採算化。通期で営業損益均衡圏。19年3月期も無線LAN設置案件が増加。
【対 策】不採算化リスク排除へシステム開発は新規分野の受注停止。通訳サービスは外注主体へ変更奏功、企業・自治体の利用増え来期黒字化狙う。継続前提に重要事象。

観光立国を目指し、
外国人観光客が増え、国としても観光客誘致に力を入れ、国策の1つである無線LAN設置で業績は徐々に上がっている会社がビーマップ。

ビーマップの思惑

ビーマップが注目を集めたのは、ビーマップ 秋元康のキーワードが踊りだしたときから。

株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothers、株式会社ビーマップで新会社を設立し、スマートフォンとメディア、店舗を繋ぐサービスを提供するというニュースがそれ。

株式会社Y&N Brothersは秋元康氏と実兄が属する企業ということで、
秋元康氏がプロデュースしているアイドルを起用しプロモーションなど行っていくだろうという憶測がそれ。

ということで、発表直後、6連続ストップ高を記録した。

ビーマップ

500円そこそこの株価は、一気に3090円まで。
それが今年7月のこと。

ビーマップの思惑が崩壊?

それから4か月。
高値からの調整(底1418円)を済ませ、11月ころからまだ、思惑が再熱。

株価は2500円を超え、いつIRがでるのか?
掲示板やツィッターでつぶやかれるようになった。

そして、その発表の場は、
2017年12月05日の個人投資家向け会社説明会だという憶測が広がった。

【12月05日の1日の動き】
ビーマップの思惑

寄り 2855
個人投資家向け会社説明会 直前にはS高の3335に
そして、
説明会で思惑が打ち砕かれると、S安の2334に。

1日、ストップ高とストップ安を記録することになった。

裏は取れていないが、
このような思惑はない!と言われてしまったことが全てのようだ。

選択肢の1つだ!くらいの答えであれば、ここまでなることはなかっただろうが・・・。

ビーマップの思惑は継続?

本日12月22日の株価は1,744。

では、ビーマップの思惑は終わってしまったのだろうか?

株式会社ジェイアール東日本企画、株式会社Y&N Brothers、株式会社ビーマップで新会社でもある株式会社MMSマーケティングが、目立った動きをしていないのは事実。

株式会社MMSマーケティング

可能性は消えたわけではないと思うが、過剰な期待はできないのも事実。

今後のMMSマーケティングの動きがやっぱり気になる・・・・・。

 

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【三社電機製作所】トヨタとパナソニック、車載電池で提携による最大の思惑株

三社電機製作所 トヨタ パナソニック

トヨタとパナソニック、車載電池で提携がこのほど発表されました。

今回は、このトヨタとパナソニック、車載電池で提携における、思惑を超えた本尊ともいうべき三社電機製作所 (6882)を紹介します。
この銘柄、思惑の域を超え、テンバガーまで、考えたい1銘柄です。

トヨタとパナソニック:車載電池で提携とは

 トヨタ自動車とパナソニックは13日、電気自動車(EV)などに使う車載用電池で協業を検討すると発表した。
EVのコストの大部分を占める電池の共通規格を策定し、他の車メーカーにも採用を呼びかける。
同日、都内で記者会見した豊田章男社長は今回の提携について「日本で生まれ育った両社が電動化の時代をリードしていく思いを形にしたものだ」と強調した。

両社はハイブリッド車(HV)や車載用電池の開発・生産で培った技術や市場データを持ち寄り、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)などに使う「角形電池」と呼ばれる車載用電池で業界トップの性能を目指す方針を示した。豊田社長は「資源調達や電池の再利用、リサイクルを含めて幅広く具体的な協業の内容を検討していく」と述べた。

トヨタ EV化に舵

また、その後

トヨタが明かした計画によれば、
2020年以降バッテリーのみで駆動する車種10シリーズの発売を予定している。
また2025年の終わりまでに、全車種をハイブリッド電気車ないし全電気車に置き換えるという。

これにより、
日本も完全にEV化のスタンスを取ることが決まったといっていいでしょう。
トヨタが先導したことで、日産、マツダ、三菱・・・など他社も、欧米、中国に並んでEV化の道へ舵をとることだろう。

ということで、世界的に押し寄せているEV化の波。
自動車関連企業株には、多くの思惑が渦巻いてきたのは間違いありません。

EV化による電気自動車関連株

事実、このニュースがきっかけで、
株探による電気自動車関連で紹介された株はかなり上げている。
「電気自動車関連」は百花繚乱、トヨタが全車種電動化を明言
リチウムイオン電池関連銘柄として、2次電池メーカーのジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>、古河電池<6937>のほか正極材では田中化学研究所<4080>や新日本電工<5563>、戸田工業<4100>、負極材では日本カーボン<5302>や昭和電工<4004>、セパレーターではダブル・スコープ<6619>や旭化成<3407>のほかニッポン高度紙工業<3891>などが注目
リチウム電池の寿命を大幅に向上させる技術を持つ安永<7271>や、振動試験装置や計測器を手掛けるIMV<7760>などは値動きが速く投機筋の物色対象として折に触れ資金が流入する。さらに、次世代のEV向け2次電池として注目される全固体電池関連ではオハラ<5218>や、カーリットホールディングス<4275>、新東工業<6339>のほか、ニッカトー<5367>が人気化した。日立造船<7004>や三洋化成工業<4471>、古河機械金属<5715>など
中国のメーカーからEV向け電装品の受注が増勢一途にあるカワタ<6292>や、トヨタグループのデンソー<6902>を取引先とするシライ電子工業<6658>、急速充電器やEV向けワイヤレス給電用共振コンデンサーに展開する岡谷電機産業<6926>、次世代電池の評価試験装置を手掛けるエー・アンド・デイ<7745>なども人気化

トヨタの本気が“EV新次元相場”の幕を上げる―特選関連株リストアップ
リチウムイオン電池関連銘柄として、2次電池メーカーではジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> が本命だが、自動車用電池で実績の高い古河電池 <6937> の値動きに魅力がある。
正極材では田中化学研究所 <4080> [JQ]や新日本電工 <5563> 、戸田工業 <4100> 、負極材では日本カーボン <5302> や昭和電工 <4004> などが注目される。セパレーターではWSCOPE <6619> や旭化成 <3407> のほかニッポン高度紙工業 <3891> [JQ]などが商機を捉えている。リチウム電池の寿命を大幅に向上させる技術を持つ安永 <7271> も折に触れ人気化する常連銘柄だ。このほかでは、振動試験装置や計測器を手掛けるIMV <7760> [JQ]も注目度が高い。
全固体電池実用化の前段階でリチウムイオン電池の性能向上に効果があるガラスセラミック素材活用の添加剤を開発しているオハラ <5218> や、固体電解質分野での研究開発に注力しているカーリットホールディングス <4275> 、全固体電池を構成する層構造体の製造方法に絡む特許を取得している新東工業 <6339> などもマーク

など、取り上げられた株は、かなり上がっているのは事実です。

三社電機製作所

では三社電機製作所はどうでしょうか?
実は、まだまだ、隠れた存在で、幾多のコラムを見ても一部しか取り上げられていないのが【三社電機製作所】です。

まず、四季報の短評・株主比率を見てみると

【特色】電源機器と半導体の生産が柱。金属表面処理用電源で国内首位。半導体はパワー系でニッチ特化
【上振れ】買収の小型電源子会社乗る。柱の電源機器は太陽光パワコン大幅減。が、スマホ関連が新商品効果等で上期想定超。半導体も好採算の中国エアコン向け増える。19年3月期は半導体生産増強効き着実増。
【EV市場】市場拡大見据え車載電池向け事業に注力蓄電池評価、電極素材製造用電源等の拡販図る。パナソニックと共同開発のパワー半導体は17年秋に生産倍増

【株主】 [単]4,058名<17.9>
パナソニック 336(22.5)
合同会社みやしろ 75 (5.0)
自社(自己株口) 45 (3.0)
自社従業員持株会 38 (2.5)

三社電機製作所とパナソニック

短評・株主比率を見ただけでも、気付くことがいろいろないだろうか?

  • パナソニック筆頭株主
  • パナソニックと共同開発のパワー半導体は17年秋に生産倍増
  • 蓄電池評価、電極素材製造用電源等の拡販
  • 市場拡大見据え車載電池向け事業に注力

シンプルに言えば、パナソニックが株主の車載電池関連の事業を行っている会社。

今回のトヨタとパナソニックの提携で
確実、この会社、三社電機製作所にお金が流れるのは見えているといっていいのはないだろうか?

三社電機製作所 株価

もちろん、この思惑で、株価は動いている。
三社電機製作所

今回の発表で、1200台から1500台までの動きを見ている。

しかし、この株もともと優良株であることを忘れてはなりません。

三社電機製作所 業績

三社電機製作所
3ヵ月業績の推移を見ると、営業益、経常益にマイナスが見える昨年から、今年は大幅に利益を出しています。
そのため、年始400円台だったものが、発表前の段階で1200円台まで、押し上げているのです。

これがどうゆうことなのか?
もともと業績がよく株価も上がっている会社に、さらに大きく業績を寄与する案件がプラスされたということなのです。

テンバガー特有の初動からの業績、チャートの流れになったといってもおかしくありません。

三社電機製作所
SANSHA ELECTRIC MANUFACTURING CO.,LTD.
URLhttp://www.sansha.co.jp/
概要パナソニック系電源機器メーカー。金属表面処理用で首位。半導体はニッチ需要に力。

三社電機製作所 会社沿革

2017.12.20:三社電機製作所 株価1,405円

 

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ラオックスとスマップと中国:千葉ポートシアター・テンバガー思惑株

ラオックス

ラオックスと聞くとどんなイメージがあるだろうか?

秋葉原にある電気屋
(もちろん、日本全国に店舗があるが・・・。)

その通り、ラオックスといえば、家電量販店と見るのが一般的です。

しかし、ラオックスはこのところ、新しい世界に展開しはじめています。

ラオックス

ラオックスの歴史を簡単に説明すると
1930年5月:創業者 谷口正治が東京都墨田区に谷口商店創業しました。
店舗を増やし、1999年12月東京証券取引所市場第二部に上場。
中国進出、また、インバウンドに舵を取り、2011年8月蘇寧電器(現 蘇寧雲商)が親会社となりました。
それ以降、店舗は国内だけに問わず海外にも進出しました。

ラオックスの株価

今回、このラオックスに関する思惑を。
ラオックスの株価をみると
ラオックス株価

ここ10年だけでも、100円から5640円とかなり大きな値動きを見せている。
テンバガー実績銘柄でもあります。
ちなみに本日の株価は、609円

ラオックスの業績

2015年7月の高値:5640円のときから2年と少しで直近461円まで下げた。
理由は簡単で業績が全て。

ラオックス業績

2015年の売上高92,693、経常益8,637 から、2016年 売上高62,764、経常益-1,012
まで落ちていれば、その通りでしょう。

2015年の売り上げは、中国人観光客の爆買い!これがすべてでした。

ラオックスの思惑

では、そのラオックスにどんな思惑があるのでしょうか?

ラオックスと中国、これは会社の歴史を見れば一目瞭然でしょう。

ラオックスとスマップ

ラオックスとスマップ?
だとしたらどうでしょう?!

ラオックスとスマップ

これも、徐々に知れ渡っていますが、
ジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎(43)、草彅剛(43)、香取慎吾(40)の3人が、9月22日に共同で公式ファンサイトを立ち上げたのはニュースになりました。
東京・港区にある芸能事務所「CULEN(カレン)」に所属することも発表されました。
この事務所の設立に関わったのが、免税店を全国展開している「ラオックス」なのです。

芸能事務所「CULEN(カレン)」の
代表はSMAPの元マネジャー、飯島三智氏。
飯島三智さんといえば、SMAPを育てた立役者として有名。

ここからは、ニュースサイトを引用

 ラオックスの広報担当者は「(体験にお金を使う)コト消費に取り組む戦略の中で、エンタメ事業の展開を目指しています。そこで提携を検討し、会社設立時に出資しました」と説明します。
確かにラオックスは中期経営計画で、「爆買い」の減少を受け、外国人観光客をターゲットにしたエンターテインメントや飲食事業への進出を掲げています。
海外戦略として、CULENは早速、中国版ツイッター「微博」でも公式アカウントを立ち上げ、海外在住のファン会員も募集しています。
ラオックスが中国での地盤を生かし、3人の海外展開に関わる可能性はあるのでしょうか?
その質問に、ラオックスの広報担当者は「微博などでの活動には全く関わっていません」と説明したうえで、「今後もエンタメ事業の展開は続け、CULENとは一取引先という関係で協力していきたい」といいました。

これが、大きな思惑です。

CULENとラオックスは、直接的なグループ企業でないとしても、お互いの強味を活かすとしては、絶好のタッグです。
CULENの立ち上げ支援自体をラオックスが行ったということになれば、グループ企業みたいなものです。

そこで、その思惑がどれほど実現性があるのか?

72時間ホンネテレビ

インターネットテレビ局AbemaTVの生放送特番「72時間ホンネテレビ」が大成功におわりました。
視聴数はこれまでの同局記録の2倍を超え、4日午前9時時点で31m(3100万)を記録。
ネット番組の革命を起こしました。

千葉ポートシアター

ラオックスは、千葉市内で手掛ける複合商業施設「千葉ポートスクエア」内に設ける劇場「千葉ポートシアター」が12月22日にOPENします。
座席数は約200。こけら落とし公演は、無言劇公演:マジックやダンスなどのパフォーマンス「ギア―GEAR―」。

スマップとラオックスの関係は決定的?

エンタメ事業芸能事務所中国のマッチングとなれば、ラオックスの株に魅力が沸きませんか?
それが思惑の一部です。

芸能人の中国進出として、元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が切り開くとしたらどうですか?
芸能事務所として、所属タレントもどんどん増えていくでしょう。

生ライブと違い、映像は国境を越えます。
日本、中国だけでも、商売として成り立つでしょう。

テンバガーは勿論、狙っています。

2017.12.19:ラオックス 株価609円

ラオックスの歴史 店舗情報

 

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