コロナでジムの在り方も変わるかも?アトラグループ<6029>

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6月30日:アトラGが急騰、One Third Residenceを子会社化へ

 アトラグループ<6029>が急騰している。29日の取引終了後、One Third Residence(東京都千代田区)とミラー型のオンライントレーニング用デバイス「Fitness Mirror」に関する事業を共同運営する合弁会社の設立を検討していたが、合弁会社設立ではなくOne Third Residenceを子会社化する方向で交渉を進めることになったと発表。これが好感されている。子会社化により、同社グループの事業としてFitness Mirrorに関する事業を展開し、フィットネスクラブのフランチャイズ展開を加速していく方針としている。

というIRをだしました。

Fitness Mirrorとは?

スマホ・タブレットの限界を超える!!
画期的なミラー型オンライントレーニング用デバイス『Fitness Mirror(フィットネスミラー)』

35種類・月144本以上のフィットネスレッスンLIVE配信と、400本以上のオンデマンドプログラムを見放題!
時間、場所、天候に縛られない、お好きな時間に、お好きなプログラムを。インストラクターの動きに合わせて、鏡に映る自分の動きも同時にチェックできます。効率的なトレーニングでフィットネスの可能性を無限に広げます。

Fitness Mirrorの可能性

コロナによって、ジム通いのハードルが上がりました。

緊急事態宣言が解除された
現状でも、大手企業の社員には、ジム通いが禁止されています。

今後コロナが、インフルエンザのポジションになったとしても、メディアの煽り、コロナの脅威を受けつづけた国民だけに、
ワクチン接種が、進みwithコロナ環境になったとしても、ジムに100%回帰は疑問でしょう。

となった時、家にいながら高レベルのフィットネスレッスンが受けられるのは、高い需要・注目されても不思議でありません。

コロナによって、変わった世界は多数。
旅行業界は、海外旅行需要は一気になくなりました。
飲食店は、時間短縮・お酒の提供禁止などの制約で打撃を受けました。
生活においても、テレワーク・在宅ワークも当たり前になりました。
オンライン授業や時差登校なども広がりました。

雑談ですが、
今までの浮気事情も少し変わったようです。
テレワークによって密会の機会が減ったかと思いきや在宅勤務だと落ち着かないということでレンタルスペースやホテルを借りて密会を繰り返すという浮気の形が生まれたようです。
探偵事務所も、コロナで探偵業務の仕事がなくなってはいないようです。
引用:探偵比較

ホテルやジムとの提携

ホテルはコロナで瀕死状態。

となると、ホテルのサービスの1つFitness Mirrorという影響は容易だろう。

こんなニュースもあるし・・・。

次世代型ライフスタイルホテル「sequence」誕生1周年企画 「sequence FEST 2021」2021年8月1日(日)より開催
三井不動産株式会社のプレスリリース(2021年7月28日 16時23分)次世代型ライフスタイルホテル誕生1周年企画 2021年8月1日(日)より開催

あと、ジム。
いちよプレスでは、フィットネスクラブのフランチャイズ展開の強化も書かれています。

コロナで空きテナントが増え、家賃交渉・抑えられるメリットはあるものの

既存の他のジムへのFitness Mirrorの提供・提携も不可能ではない。

【思惑】ヤーマンの脱毛器的な

その昔、脱毛はお金持ち限定のエステでした。

しかし、サロン脱毛が増え、学生でも気楽に脱毛・全身脱毛を受けられるようになりました。

今ではヤーマンの知名度は高くなりましたが、
当時、家庭用脱毛器が爆発的に売れると予想できた人は、あまりいませんでした。

Fitness Mirror(フィットネスミラー)は、第2のヤーマン的な存在になるかもしれません。

アトラグループの可能性

アトラグループ<6029>は、
接骨院をFC展開。療養費請求代行、機材販売等の業務支援も手掛ける。
【連結事業】ほねつぎチェーン22、機材・消耗品販売36、アトラ請求サービス22、HONEY‐STYLE7、介護支援他13 <20・12>
【黒字化】予約システムは軟調。が、対面セミナー再開でFC加盟院獲得盛り返す。機材・消耗品販売は接骨院配布の季刊誌をテコに回復基調。下期以降フィットネス事業も乗る。営業黒字浮上。減損特損ない。
【新規事業FC】新たなフィットネスジムのFC展開は今期中に2桁出店予定。ほねつぎチェーンとの相互送客のシナジーも狙う。株主優待品のサプリを接骨院でも販売。
が四季報の評価

チャートは仕手化気味。

直近のIRで400前後まで上がったが、そのあと、現状は押され気味。
アトラグループ

長期で見るとコロナ前の600前後を抜けると一気に1000を目指す様相。
アトラグループ チャート

アトラグループ:今後の動き

とりあえず、IRでは、2021年7月中の合意を目指しているということなので、このタイミング前に少し打診しておきたいところ。
320台あたりで。

中期的には、
アトラグループ 業績

  • 今期予想、プラ転としていること
  • 時価総額32.1億円であること

から、近いタイミングで、6月30日の高値を抜いてもおかしくないですね。

独り言

『Fitness Mirror(フィットネスミラー)』なんだけど、
ターゲットを子供もありうると思うんだよね。

  • ダンス教室
  • 子役育成所

って、通いたいけど近くになかったり、そもそも通わせるの面倒という親も少なくない。

子役育成所なんて、
親の意気込みや親同士のバチバチに子供が巻き込まれる側面はあるけど
レッスン項目は多岐にわたるし、あの子がやってるならうちの子にも・・・・スパイラルが。

ベースに、親は、子供にお金をかけるという前提があるし・・・。

  • アトラグループ<6029>がカイ気配スタートで一気に水準を切り上げてきた。同社は鍼灸接骨院を独自の開発支援システムを活用してフランチャイズ展開する。加盟院の増加基調が継続しており、21年12月期は小幅ながら営業黒字転換が予想され、22年12月期も増収効果を反映し利益成長が期待できる。24日取引終了後、伊藤忠商事<8001>とオンライントレーニング用デバイス「Fitness Mirror」の業務委託契約を締結したことを発表、これを材料視する買いを呼び込んでいる。伊藤忠が代理店となるほか、伊藤忠が拡販を進めるAIサービスをFitness Mirrorに搭載することで業容拡大効果を見込む。
  • アトラG<6029>は急伸。One Third Residenceとの間でFitness Mirrorに関する事業を共同運営する合弁会社設立を検討してきたが、合弁会社設立ではなく、同社が One Third Residenceを完全子会社化する方向で交渉を進めることになったと発表している。Fitness Mirrorとはミラー型のオンライントレーニング用デバイスで、子会社化による事業展開のスピードアップも期待され、フィットネス事業の早期拡大を期待する動きが優勢に。
  •  アトラ<6029>がストップ高まで買われている。同社は4日、摂南大学と実施していた共同研究「生体計測に基づいた水素吸引のプラス効果に関する研究」が完了したと発表しており、これが株価を刺激しているもよう。
    研究の結果、水素ガスの吸引により、疲労の回復及び脳の血流の改善が示唆され、人間工学の観点から生産性の向上や認知症の予防が期待できることがわかったという。同社は吸入用水素ガス発生装置Co.UP(SA-2600)を開発し、健康経営に取り組む企業や接骨院に販売しており、研究結果を受けた同装置の販売増などが期待されているようだ。
  •  アトラ<6029>が急騰、一時ストップ高まであと3円に迫る77円高の415円まで買われる人気となった。鍼灸接骨院をチェーン展開しており、20年12月期は営業68%増益予想にあるが、高齢化社会の進展を背景に介護・リハビリ分野で中期成長期待が高い。14日取引終了後、フィットネスクラブを運営するOne Third Residence(東京都千代田区)とミラー型のオンライントレーニング用デバイス「Fitness Mirror」に関する事業を共同運営する合弁会社を設立することで基本合意したと発表、これによる業容拡大期待を背景に買いを呼び込んだ
  •  アトラ<6029>はストップ高。前週末28日の取引終了後、20年12月期連結業績予想について、最終損益を1300万円の黒字から7600万円の黒字(前期は1億4600万円の赤字)へ上方修正しており、これを好感した買いが流入している。

     保有する投資有価証券の一部を売却することに伴い、第3四半期に投資有価証券売却益6300万円を特別利益として計上することが要因としている。なお、売上高は31億7100万円(前期比11.9%増)、営業利益は4200万円(同68.0%増)の従来見通しを据え置いている。

  •  アトラ<6029>がカイ気配スタートで急反騰。15日取引終了後、20年12月期の連結最終損益を従来予想の100万円の黒字から1億3100万円の黒字(前期は1億4600万円の赤字)に大幅上方修正すると発表しており、これを好感する買いが向かったようだ。保有する投資有価証券の一部を売却することに伴い、約1億3000万円の売却益が発生することが利益上振れの要因となる。
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