コロナショック、過敏に反応しすぎではないか?

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NY株、一時2000ドル超下落

NY株、一時2000ドル超下落のニュース。

イギリスやドイツ、フランスが7%下落
イタリアも10%を超える下落
に引きずられる形、もちろん、国内感染者数が増えたということもありますが、このまま行くでしょうか?

世界的に株価大幅下落の現状、

専門家や投資家、各々のポジショントークが繰り広げられているが、

今回は、ちょっと違った視点からコロナショックを考えてみました。

武漢肺炎の始まり:コロナショック

そもそも新コロナウイルス肺炎:武漢肺炎は、2019年年末には中国では発生していたと思われます。

その情報を中国政府が隠蔽していたが、感染が広がり、1月23日に武漢閉鎖が決定しました。

春節を前にしてということなので、
日本もその対応が迫られたが、政府は中国からの入国禁止をせず、国内でも感染が広がりました。

国内でも感染も広がりを見せ、政府は3月2日からの学校休校に踏み切りました。

そして、現在、世界的に感染が広がり、韓国・イタリアでも死者数も増えている。

コロナショックは始まりなのか?

筆者から言えば、
一番警戒しないといけなかったのは、終節前であって、ウイルスの分析が進み

  • 爆発的に死者が出ない
  • 感染したら重体に陥らない

要するに殺人ウイルスではなく、多くの人は軽度。

高齢者、疾患・持病を持った人は、ケアが必要というところまで分かってきた。

そんな、状況が分かってきた段階で、ヨーロッパに広がり、
そしてアメリカでの感染が広がったことが、先週末の下落につながり、世界的な危機を想像させているのが現状。

では、コロナショックは始まりなのか?

世界的に広がっている以上、何かしらのメッセージがなければ終息は望めないように思えるかもしれません。

しかし、ウイルスの質が分かっている以上、
ここ2週間の下落で、コロナショックに対しての調整は終わってもおかしくないと感じています。

トランプ大統領が、コロナウイルスに関して
今のところ大きなメッセージを出していないことも気になります。

患者は2600万人以上、死者は約1万4000人にのぼっているアメリカのインフルエンザ。
これに比べたら、コロナの数字は大した数字ともいえます。

コロナは未知のウイルスではない。

癌は早期発見だが、コロナは花粉症のようなものだ。

私が、重傷者中心のケアする医療体制を作る。

こんな感じで、発言すれば、流れは一気に変わると思うが・・・・。

決してポジショントークではない

買いを支えるポジショントークに聞こえるかもしれないが、

現に、日本の死者数は、2桁に行っていない。

日本でも、感染者数はこれから一気に増えるだろうが、逆に言えば、致死率が低くなる要因にもなる。

武漢をはじめイタリアや韓国は、医療崩壊を起こしたのが原因。

世界的に、
医療崩壊を起こさない対策が浸透すれば、終息は時間の問題。

これが殺人ウイルスだったとしたら

それ以上に、もし、これが殺人ウイルスだったとしたら・・・。

今回のウイルスは、何度も言うが大したウイルスではない。

こんなもので、世界的に経済崩壊してていいのか?

という話。

  • 殺人ウイルスだったら・・・。
  • バイオテロが起きたら・・・。

こんなものではない。

  • 人がバタバタ死んでいく・・・・。
  • みんながみんな重症
  • 致死率50%
  • ・・・

だったら・・・。

今回、そんなものじゃないのだから、こんな、風邪にちょっと毛が生えたレベルのウイルスに世界が踊らされていいのか?

という願望込みの想いも。

毎年新型ウイルスが出かねない

今回の程度のウイルスは、毎年、発生してもおかしくない。

そのたびに、世界経済は崩れるのが・・・。

夏高冬低・・・これが相場の格言になるのか?

日本企業:日本の力を示すチャンス

戦後、日本は諸外国に追いつけ追い越せに勢いで復興を成し遂げた。

技術力をつけ、世界的企業がいくつも誕生した。

しかし、バブル崩壊後の日本は、
研究、開発、先進技術、企業の成長は他国より伸びを欠き、
1つの指標として、いつの間にか世界時価総額ランキング上位に日本企業の名前が消えました。

  • そして令和。
  • そしてコロナ。

そんな今、
日本の力を世界に示す時がきました。

今回のコロナで、
日本の医療技術はもちろん、衛生状態までも世界に誇れるタイミングです。

それは国民性だけでなく、日本の隠れた技術のたまもの。

メイドインジャパンが、本格的に世界に誇れるタイミングになるかもしれません。

中国依存であったものの見直しも、技術大国日本復活につながるかもしれません。

やっぱコロナショックは続くのか?

コロナウイルスによって、今、経済は停滞しているのは事実。

だから、それを見越して株価が落ちているわけですが、決算期を前にドル円も動き、業績もさらに引っ張られそうです。

もちろん、不動産市況も悪くなるでしょう。

引用:

新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎)と不動産市況の関係
中国(武漢)が発生の新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎:COVID-19)。これによって、日本だけでなく、韓国・香港・タイ・シンガポールなどアジアを中心にアメリカ・ヨーロッパに広がっているわけですが、今回は、新型コロナウイルス肺炎(武漢肺炎)
ただ、株という話でいえば、
ガクンと大きく下げたタイミング、危機意識が高まったこの辺りが底、明日(3月10日)だとも感じています。
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