【初心者向け:仮想通貨の今後】ビットコインだけじゃない!思惑を孕む仮想通貨

仮想通貨

仮想通貨という単語、最近よく聞きます。

もしかしたら、仮想通貨よりビットコインのほうがなじみがあるかもしれません。

そこで、まだまだ始まったばかり、これからといっていい仮想通貨について、ビットコインをはじめとして仮想通貨を紹介したいと思います。

仮想通貨元年

2016年年末に、ビットコインの急騰により、多くの人が仮想通貨・ビットコインを知ったのではないでしょうか?

最初に言っておきます。
仮想通貨バブルは、これからです。

現状、仮想通貨のニュースにおいて、10倍になったとか、100倍になったというものは、そもそも仮想通貨に触れている人数が少ないからに他ありません。

現に、今回、仮想通貨・ビットコインのニュースを聞き、興味を示した人の多くは、そうなんだ~。すごいなぁ~。止まり。

ビットコインを購入するわけでもなく、そのための勉強すらしていません。

株をやっている人は、比較的仮想通貨にも近い存在ですが、
仮想通貨をもともとやっていた人は40%も満たず、年末から実際に仮想通貨を購入した人もまだまだという状況です。
仮想通貨 株

仮想通貨 ビットコイン

仮想通貨を勉強する前に

仮想通貨はビットコインをはじめ、1000以上の種類があります。

もちろん、ビットコインのように値動きのあるもののあれば、売りたくても売れないような糞コインもあります。

そこで、仮想通貨を勉強しようとする前に、知っておくといいことがあります。

ポイント①:取引所
すべてのコインを1つの取引所で売り買いできません。
さらに、それは、国内に限らず、海外の取引所での開設が必要だということです。

多くの人は、ここで諦めがちなのですが、ここをクリアした人のみが、仮想通貨の世界へ羽ばたけるのです。

しかし、この開設に関して、1つ大きな問題が出始めています。

このところの急激な新規会員登録により、人気の取引所でさえも、新規登録を停止するという状況に陥っています。

主要な仮想通貨取引所
ビットトレード
https://lp.bittrade.co.jp/

GMOコイン
https://coin.z.com

みんなのビットコイン
https://www.min-btc.com/

QUOINEX
https://ja.quoinex.com

zaif

poloniex

binance (新規停止中)

cryptopia

bittrex (新規停止中)

kraken

coincheck

Bitfinex (新規停止中)
Cryptopia (新規停止中)
KuCoin (新規停止中)
など。

この流れは、今後今以上に仮想通貨の流れが激しくなることでより、新規登録への制限がかかってくるかと思います。

できれば、仮想通貨の勉強をする前に、先に取引所の開設だけでも済ませておくだけでも、先行者利益を得らる可能性大です。

仮想通貨の基礎

仮想通貨を説明するにあたり、文章で説明すると難しくなるので、Youtubeから池上彰さんの開設を見るとわかりやすいと思います。

仮想通貨 取引所

仮想通貨の種類

Bitcoin (ビットコイン)
Ethereum (イーサリアム)
Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
Ripple (リップル)
Lisk(リスク)
NEM(ネム)
Litecoin(ライトコイン)
DASH(ダッシュ)
Monero(モネロ)
Ether Classic(イーサリアムクラシック)
Zcash(ジーキャッシュ)
MONAcoin(モナコイン)
Factom(ファクトム)
COMSA(コムサ)
Cardano(カルダノ)
IOTA(アイオータ)
Stellar(ステラ)
NEO(ネオ)
などが主要仮想通貨になります。

仮想通貨:ICOって何

仮想通貨のICOは「トークン」と呼ばれる仮想通貨を発行し、それを販売することで資金調達をするものです。
要するに、仮想通貨を発行して資金を調達する、仮想通貨を使用してビジネスに先行投資するものです。
【仮想通貨ICOの検索サイト】
https://www.coinjinja.com/

ICOに関しては、次回、ゆっくりそのメリット、リスクを紹介したいと思います。