日経25000円も時間の問題?

日経25000円

8月28日の記事
株やっと上値を狙ってきたね:株価23000円

23000円を超え、今後の見通しを書いた。

その通り、23000円を突破し、24000円も超えてきた。

ニュースでも

1日の東京株式市場で日経平均株価が前日比125円72銭(0.52%)高の2万4245円76銭で取引を終え、終値で1991年11月以来26年11カ月ぶりの高値をつけた。
この日の買いの主体は、先週まで相場上昇をけん引してきた海外投資家だけではない。国内機関投資家が買いに本腰を入れ始めたとの指摘が出ている。

要するに、
バブル崩壊後の最高値を更新ということとなった。

チャートをみても、直近の高値を超えながら右肩上がりは見えている。

まだまだ調整しながら上がっている状況で、過剰な上がり方でない以上、これからもまだまだ、高値を更新していくだろう。

日経:今後の動きは?

ということで、日経は、25000円を目指して動いていくことになるのであるが、個人的にはそれほど難しくないとみている。

理由は、先にも紹介したら、調整を繰り返しながら高値を抜いているという状況から。

要するに、不安に思っている売りの人を食いながら、買いが入っているということで、100人が100人買いに入っている状況ではないから。

バブルのときは、

  • 買えば上がる
  • 買わない奴はアホだ!
  • 借金・借入は売り上げだ!

完全に、常軌を逸した行動。

バブル崩壊のことを口に出している人がいる状況の今は、ある意味健全と言えると考えている。

日経が上がるから儲かるは別

では、日経はあがるから、みんな儲かるか?
っというと、それは別。

銘柄選びが一番重要だし、チャートは単に右肩上がりではなく、調整を繰り返し、うねりながら上がっていくわけだから、どこで買うか?入るか?というポイントも重要となる。

よって、
入るところを間違えば、持たさせる時期が長くなり利が乗りにくくなったり、我慢できない人は退場もあるだろう。

ただ、いえることは、株をはじめるにはいい時期であるということ。

加熱感のない優良な株はたくさんある。

たとえば、無人レジ関連の銘柄は、
これから来る業績改善とはいえ、現状の数字が乗ってきていないため、波が来るのはこれから・・・。
通期の業績予想も悪いから、やはり短期狙い人は入りにくい。
このような株を、1年、2年持つつもりで、持っておくのはあり。

中国人をはじめとした外国人労働者の雇用にメスが入るのも時間の問題。
となれば、人材確保は厳しくなり、コンビニが無人レジになるのは時間の問題。

無人レジ関連の銘柄を調べ、過熱感をみるだけでもその先が見えてくると思っています。

今日はこの辺で。

筆者は、長期でフィンテックもオススメ!