6月26日:寄り前、売り圧力が強い!今日は売りか?買いか?見か?

6月26日 仕込み時?

6月26日今日は売りか?買いか?

個人投資家がザワザワしている。

25日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前週末比328.09ドル安の2万4252.80ドルと大幅に反落した。

 米政権が中国企業による対米投資制限を策定していると伝わったことから、米中摩擦の激化を懸念。ハイテク株中心に下落した。ダウは一時、500ドル近い下落となった。中国向け売り上げ比率が高いキャタピラー、ボーイングが安く、エヌビディアやマイクロン・テクノロジー、アプライド・マテリアルズなど半導体関連株が売られた。アップルやアマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグル)も下落した。半面、コカ・コーラやウォルマート、プロクター・アンド・ギャンブルなど消費関連株は堅調だった。

米中摩擦による株価下落を、日経も煽りを受ける状況から、売り優勢の寄り前である。

日経チャート
直近3ヶ月
日経のチャートを見ると24000,25000を目指すために切り上げるために底を探っている状況。

ドル円は109.65あたりなので、円高傾向にはないだけに個人的に、ちょっとした調整時期に米中摩擦が重なっただけだと思っている。

逆にいれば、大きく押してくれたほうが、底を探しながら銘柄物色する必要がないので短期調整、超短期戻しの絵を浮かぶ。

外部要因に過敏に反応しすぎ?

どう考えても、今の市場敏感すぎる。
というか、その超敏感な心理を材料にブログを書いている私もあれだけど・・・。

日経チャート 10年
10年で日経のチャートを見てみよう。
これをみれば一目瞭然。
調整しながら右肩上がり。

企業の業績もよく、東京オリンピックは2020年。

短いスパンで考えると今日、明日が調整の局面、明後日以降はまた、↑を目指す形だろう。

6月26日・27日の仕込み方

となると、どこで仕込むか?
ということになるが、個人的には、こうゆう荒れているときこそ、チャンス!!!

売りの心理は売りを呼ぶため、銘柄によっては行き過ぎの売りも出てくる。

そこで、銘柄の選び方。

セクターを確認

まず、セクターで見る。
売りが売りを呼ぶ場合、大きな枠となるセクターごとに引っ張られる傾向がある。

あそこが売られているのであれば、ココも・・・・的な。

寄りの1時間で、セクターの動きを確認する。

個別銘柄確認

ある程度セクターで見たら個別に銘柄をなめる。
なめる箇所はチャート(1ヶ月、6ヶ月)

チャートとして、順調に右肩上がりでありながら今回の下げに付き合うように、交通事故的な下げになっている銘柄に絞る。

業績確認

チャートで銘柄を見たら、業績チェック。
少なくとも、増収増益であるか?を確認する。

業績関係なく上がっている株は仕手の関与は確実で、これはこれでチャンスではあるが、やけどしたくないので基本的には避ける。

この辺を見ておけば、大きく下がったときに仕込む銘柄は絞れてくる。

5銘柄くらい絞れればいいと思う。

指値の考え方

次のその銘柄をどこで買うか?
チャートと相談する。

基本的に右肩上がりのチャートなので、大きく下がったところを拾えば短期で利確できる。

よって成りで買うのではなく、1分足でチャートをみながら、大きく下げるタイミングを計る。
単純に、ヨコヨコのチャートが確認できたら、そこからカツンっと下がるあたり、1%位下に指値を入れておく。
できれば、段階的に入れておき指さったら、逆指しを入れ大やけど防止に備える。

今日明日は、こんな感じで底をつかめればOK。

売り煽りを利用する

そのためには、
ツィッター、掲示板などの売り煽りが後押ししてくれるだろう。

最後に
掲示板の見方として、この辺が底だろう・・・というコメントが並ぶときはまだ落ちる。

これ以上、落ちないで・・・・というのが本心。

逆に、投げました!逃げました!まだまだ売り売り!などネガティブなコメントが出始めたときは、そのタイミングに近づいている1つの指標。