これからも・コロナ後も楽しめる”イメージワン”

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イメージワン イメージワン
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コロナが始まったのが昨年末。

中国、武漢発症の武漢ウイルス。

日本や韓国、アジアを中心に広がり、そこからイタリア、ヨーロッパ、同時にアメリカ。

イタリアをはじめヨーロッパ、アメリカは壊滅的。

医療崩壊。

各国でロックダウン:都市封鎖をし、経済が止まりました。

日本では、
都市封鎖をせず自粛で医療崩壊を回避したわけですが、
経済は止まり、株価的にはダウ・日経ともに、3月中旬に底を打ちました。

以前のブログで、3月10日あたりを底だろうと予想しました。

コロナショック、過敏に反応しすぎではないか?
NY株、一時2000ドル超下落 NY株、一時2000ドル超下落のニュース。 イギリスやドイツ、フランスが7%下落 イタリアも10%を超える下落 に引きずられる形、もちろん、国内感染者数が増えたということもありますが、このまま行く...

その予想通り、3月19日を期に、一気に切り返しました。

日経 コロナ

  • コロナが去ったわけでもなく
  • 景気が回復したわけでもなく
  • ワクチンができたわけでもなく

日経平均は16300円あたりまで落ちたものが、今、22,863.73円。

正直あり得ない❕

と思っている人、多くないですか?

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なぜ、こんな上がる?バブルなの?

なぜ、日経・ダウがこんなに上がるのか?

答えは簡単。

資金が流れているから・・・・。

金融緩和でお金を放流。

その資金が、設備投資や人材確保に行くことは考えられない。

コロナで幾多の市況が悪くなるのは見えている以上、各国政府が金融の引き締めは考えられないだけに、まだまだ、この上昇傾向は続くでしょう。

いつまで続くの?

株は、押し目を作りながら上がって上昇していくでしょうが、いずれ天辺に突き刺さります。

では、そのタイミングはいつか?

1つの考え方として、ワクチンができたタイミング。

株は先を見ながら動きますので、金融引き締めのイメージが描けるタイミングは1つの節目です。

ワクチンができたことで、社会全体は安堵するでしょう。

今まで、自粛傾向だったものが動き出すでしょう。

となれば、その先にあるのが冷静に見る目。

ただ、業績は無視できない

株の面白いところは、思惑と実績。

思惑には大きく動くわりに、実績には厳しかったり・・・。

とはいえ、コロナショックによる業績はこれから厳しく見られるでしょう。

今2020の01-03 の決算が出揃ってきましたが、
コロナにおける自粛・緊急事態宣言は4月の話。

要するに、経済が止まって以降の決算報告はこれから。

  • テレワークで仕事が回る業種
  • 閉店・工場が止まって数字にならない業種
  • 海外から資材が届かず、話にならない業種

かなりボロボロの数字を出してくる企業は多々あるでしょう。

現状は、
資金が分散されているため、全体的に株価は上昇傾向ですが、7月以降は、徐々に振り落とし・選別がされていくように思います。

そこで、今回紹介するのがイメージワン

コロナが追い風のイメージワン

【単独事業】ヘルスケアソリューション68(15)、地球環境ソリューション32(6) <19・9>
【黒字化幅縮小】ヘルスケアは大型案件剥落も下期に電子カルテ等伸長。3次元画像処理ソフト堅調。ただ発電設備等の先行投資負担。営業黒字化幅縮小。営業外の匿名組合投資利益ない。関係会社株評価損縮小。
【再生エネ】バイオマス企業の子会社化、地熱発電用地取得など再生エネ強化。電子カルテ拡大、再生エネ開発狙い、新株予約権発行、当初行使価額で最大7・3億円調達。

ヘルスケアソリューション

何と言っても、ヘルスケアソリューション。

医療機関で取り扱う診断画像をはじめ、様々な画像データ等を管理する情報システムを提供しており、DICOM(医療画像を扱う国際的標準規格)に忠実に準拠した使い易さとポータビリティ・安定性で好評をいただいています。あわせて、広く医療分野におけるITを駆使した最新の商品・サービスを展開しています。

Yahooの掲示板でも書かれていましたが、
日本のコロナ対応の1つとして、PCR検査の前に、事前にCTで肺の状況を確認した上で、PCR検査に回すか判断している。
PCR検査数が少なり理由は、可能性0を排除していたから。

今後、オンライン診断も増えていく以上、イメージワンの診断画像をはじめとした医療分野での広がりは追い風と言えるでしょう。

再生可能エネルギー事業

再生可能エネルギー事業に力を入れているイメージワン。

太陽光発電事業なんて、地味だし時代遅れに見えるけど、コロナに一切関係ないし、実はこの分野、堅実に数字を重ねてくれる。

バイオマスガス発電事業への進出も、これから楽しめる分野。

要するに
経済がボロボロ、企業の業績が怪しい中、イメージワンに不安要素がなく、いや成長要素が多いと言えるでしょう。

イメージワンの業績

イメージワンの業績

もともと今期は、企業成長のための投資と業績拡大の節目の年。

売上を大きく伸ばし、最終益も前年を上回る会社予想。

さらに、今年度の業績予想は2019/11/12に出したもの。

コロナによる業績拡大は織り込まれていないところも見逃せない。

過熱感のないイメージワン

過熱感のないイメージワン

現状の株の動きを見ると、日経同様、3月中旬に底を打ち、切り返しているものの、まだ年初来高値(802)は程遠い。

業績は多少悪くても本来であれば、この手の会社(医療系・電子カルテ系)は持ち上げられておかしくない中、

まだまだ、過熱感がない。

イメージワン

業績が伴っており、04-06の業績は前年を超える・黒転確実だけに、いつ吹いてもおかしくない。

さらに、時価総額;40.5億円

今は、バイオのクソ企業に資金が流れているが、そのあとは医療系の数字が伴っている企業へ資金が流れるようであれば、最有力候補と言えるでしょう。

現状、株価は512円。

年初来高値の802を超えるのは時間の問題でしょう。

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